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野生ヨームさんの絶滅危機を救うの続報

今朝、おはようぴーちゃん!のポチさんのところで
アップされていたものの転記させていただきます。

昨夜はrun-runさん、リアルタイムで署名の報告ありがとうございます。
足りなくてもどうにか、してくれることを願いつつ・・・


現在の数は8113です。




以下、ポチさんの転記です。








昨日のインコ オウムレスキュー団体THUBASAさんのブログで ヨウムを絶滅危機から救出する嘆願書が和訳されていました。

どうか一読くださり 署名をお願いいたします。

委員会議は本日23日す。スイスとの時差を考えると間に合うかどうかは分かりません。

でも ギリギリまでがんばりたいと思います。

また 1万通に達しなくても 議会がこの事態を重く見て 考慮してくださることを 心から願います。

和訳分は以下の通りです。



野生のヨウムの乱獲、そして、不必要な輸出について取引を差し止めようとする
署名運動が、World Parrot Trustが発起人となり、現在、世界中で10,000名の
署名を目標に呼びかけを行っています。

署名にご協力いただいた皆様、多方面に向けてこのメッセージを広げていただいて
いる皆様、ありがとうございます。

2012年7月22日 22:44現在で、7,580名の署名が世界中から集まっています。

詳しい内容については、下記の記事をご覧ください。
【緊急】 ヨウムの絶滅の危機を一緒に救いましょう。署名にご協力ください。

そして、署名の目的は、上記の記事で和訳をさせていただいておりましたが、実際に
CITES条約委員会に提出される嘆願書本文の内容も和訳してほしい、これが分からないと
信頼性に欠けるのではないかとの声をいただきました。ご指摘いただきまして、ありがとう
ございます。
取り急ぎ、和訳をさせていただきましたので下記に掲載させていただきます。

------------------------

ヨウムの取引差し止めについて

-
Mr. John E. Scanlon, Secretary-General(事務局長)
CITES Secretariat (CITES事務局)
International Environment House
11 Chemin des Anémones
CH-1219 Châtelaine, Geneva
Switzerland


Dear Mr. Scanlon,

私たちは謹んでここに署名をし、CITES事務局が、CITES常任委員会において、カメルーンとコンゴ民主共和国の国々から全てのヨウムの取引を差し止めすることを提言することを要望いたします。

この種は、近年、IUCN(国際自然保護連合)レッド・リストにおいて世界的に絶滅危惧種に指定されており、その主な理由は、ペットの取引のために捕獲されることにより数が減少した結果によるものです。さらに、CITESの手続きや割当数の違反は、ここ数年の両国の書類上に明記されており、これは将来的なコンプライアンス(遵守)不足となりえる可能性を明白に示唆しているともいえます。これら両国におけるこの種の取引差し止めは、両国がCITES動物委員会の提言を実施しなかったため、CITES重要取引の検討を踏まえ、当然の結果といえます。

コンゴ民主共和国からのヨウムの輸出は、特に懸念されることです。10年以上の間、輸出数は連続して超過しています。2005-2010年のUNEP-WCMCデータが示しているのは、割当てられた数を、2005年、2008年、2009年には50%以上を超え、2009年では100%を超えています。この状況は1995年から続いているのです。

カメルーンに関しては、CITES重要取引によって見積もられている輸出数ゼロであることは知られていますが、取引を2007年から開始しています。実際には、カメルーンは2007年に4715羽のヨウムを輸出し、2008年には708羽、2009年には10羽、そして2010年には野生で捕獲された300羽が一度に船積みにされていました。(WCMCデータ)

カメルーンからのこれら輸出は、割り当て数ゼロを残念ながら違反していましたが、一方では割り当て数ゼロの明瞭さは、実施方針において喜ばしい変化であるとされていました。2007年以来、カメルーン施行当局は、違法に罠にかけられた数千羽の鳥たちを没収してきました。これら鳥たちのリハビリやリリースは、かつての生息域の一部で、ヨウムの羽数を新たに増やしています。これらの没収は、国内と海外レベルにおいて、明白で曖昧ではない野生のおきての有効性を強調し、有効な手を迅速に打つために野生生物施行当局に権限を持たせています。そして、取引差し止めは、カメルーンとコンゴ民主共和国において、同様に建設的な結果に繋がるだろうと当局は強く提案しています。

総じて、このような差し止めは、この絶滅に瀕した種の回復に向けた、極めて重要な局面であり、この明白で今も続いている野生下のヨウムの生存が脅かされる状況に対して、妥当であり、かつ非常に求められている対応になることでしょう。

Sincerely,
[Your name](署名)

------------------------


以上です。

ご参考までに、この署名の発起人とはっているWorld Parrot Trustをはじめ、上記に出てきた
団体のURLを下記に掲載させていただきます。

・World Parrot Trust http://www.parrots.org/
・IUCN http://www.iucn.org/
・UNEP-WCMC http://www.unep-wcmc.org/
UNEP(United Nations Environment Program 国連環境計画)
 WCMC (World Conservation Monitoring Center 世界自然保護モニタリングセンター)


以上が 和訳された嘆願書です。

現在署名数は8052です。もう少しなんです。

鳥を愛する方々 どうか署名をお願いいたします。

また、この記事のブログでの転載、ツイートを お願いいたします。

署名はこちらからできます。
http://www.change.org/petitions/urgent-petition-tell-cites-to-suspend-trade-in-african-grey-parrots

英語が分からなくても簡単にできます。

詳しくは 下の記事をご覧ください。


署名、転載、ツイート等々、心よりお願いいたします!!
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